さて、紅茶が美しさを連れてきてくれるうれしい飲み物だということがわかったところで、早速紅茶を楽しみましょう! そのためには、まずおいしい紅茶の淹れかたを知っておきましょう。

オススメの茶葉などの紹介は別ページ(★リンク:「おいしい紅茶を買いに行こう!」 ★)にあります! 参考にしてくださいね。


茶葉からいれる紅茶(リーフティー)の淹れかた

ホットストレートティー
カップとポット、それから沸騰したお湯を用意します。
1.沸騰したお湯をカップとポットの両方に注いで、それぞれを温めます。
2.およそ3分ほど温めたら、ポットのお湯を捨て、茶葉を入れます。茶葉とお湯の量はそれぞれの茶葉によって違いますので、お店の人や商品の指示に従ってください。
3.ポットに新しいお湯を入れて、蒸らします。この時間も茶葉によって違いますが大体2分ほどです。
4.蒸らし終わったら、カップのお湯も捨てて、カップに紅茶を注ぎます。

ポイント
・最後の1滴は、紅茶の味を引き締めてくれます。これを逃さないようにじっくり注ぎましょう。
・注ぐ時に、ポットに紅茶を残さないのが鉄則! 何杯分かをまとめて作る時には、ポットを二つ用意します。そして、茶葉を蒸らし終わったら、蒸らしたポットから空のポットへ紅茶を移し、茶葉がいつまでもお湯の中にないようにします。


アイスストレートティ
私の大好きなアイスストレートティーです!グラスいっぱいの氷の中で冷たい紅茶ができあがっていくのは、飲むのが本当に楽しみになります。氷をカラカラ鳴らしながら女友達とおしゃべりするのも良いですね。私の子供は氷が大好きで、いつもせがんできます。

カップをふたつと、氷をたっぷり入れたグラスを用意します。
1.ひとつのカップに茶葉大さじ3程度を入れ、沸騰したお湯3/4カップを注ぎます。
2.15~20秒蒸らしたら、もう一方のカップに茶漉しでこしいれます。
3.氷の入ったグラスに注いでかき混ぜてできあがり。

ポイント
・甘みをつける場合は、蒸らした後の熱い状態で甘くします。私は、砂糖よりもはちみつで甘みをつける(★リンク:「はちみつでうっとり紅茶を・・・」 ★)ことをオススメしています。その場合、冷たい紅茶には溶けにくいので注意してください。
・レモンの輪切りやミントの葉などを浮かべて、味や香りをさらに爽やかにさせることができます。


茶葉から淹れる紅茶は、時間の流れもゆったりとさせて、心を支えてくれます。週末など時間のある日に、是非試してみてください。

 
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